本を読んだ。『鉄の骨 / 池井戸潤』

たまたま図書館の本棚に残っていたので手に取ってみました。 内容は以下の通り。 中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く―技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。…
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本を読んだ。『宝島 / 真藤順丈』

予約数が多かったので借りたこの本。 読みごたえがありました。 図書館の貸出期間2週間では読み切れず、もう一度借りなおして4週間かけて読みました。 内容は以下の通り。 英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女…
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本を読んだ。『あなたは絶対!運がいい / 浅見 帆帆子』

子ども会役員の人間関係で大変だと言った時に、友達に勧められて手に取った本です。 内容は以下の通り 自分の心の持ち方一つで、思い通りに人生は変えられる。精神レベルが上がると、欲しいものが向こうから近づいてくる。心の底から思っていることはどんな大きなことでも実現する…。運は自分でつくれるもの、夢をかなえるには仕組みとコツがある。プラ…
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本を読んだ。『こんな夜更けにバナナかよ / 渡辺 一史』

キャッチ―なタイトルがうまいですよね。 読んでみたくなります。 予約数も多いし、映画にもなっているし。 で、なんの予備知識もなく読み始めてみたら、なんと、筋ジス・鹿野靖明とボランティアたちのお話。 なんとも重い。 内容は以下の通り 自分のことを自分でできない生き方には、尊厳がないのだろうか? 介護・福祉の現場で読み継がれ…
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本を読んだ。『幻色江戸ごよみ / 宮部みゆき』

宮部みゆき、時代物、またまた読んでみました。 内容は以下の通り、 盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」…
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本を読んだ。『ご立派過ぎて / 鈴木輝一郎』

ネット検索している途中、たまたまこの本が紹介されていて、面白そうだったので借りてみました。 内容は以下の通り。 結婚する気になった男、丹波十四朗、29歳。世話焼きの伯母が次から次へとお見合い話を持ってくるが、悪戦苦闘、連戦連敗の地獄に迷いこむ。厳しい“お見合い戦線”で勝ち抜く秘訣は何か。お見合い歴30回以上の著者だからこそ書…
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本を読んだ。『本所深川ふしぎ草紙 / 宮部みゆき』

宮部みゆき、時代物続きます。 内容は以下の通り 近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが……。幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探る「片葉の芦」。お嬢さんの恋愛成就の願掛けに丑三つ参りを命ぜられた奉公人の娘おりんの出会った怪異の顛末「送…
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本を読んだ。『初ものがたり / 宮部みゆき』

これまた、宮部みゆき、時代物。 書架に残っていたのを手に取ってみました。 内容は以下の通り。 鰹、白魚、鮭、柿、桜……。江戸の四季を彩る「初もの」がからんだ謎また謎。本所深川一帯をあずかる「回向院の旦那」こと岡っ引きの茂七が、子分の糸吉や権三らと難事件の数々に挑む。夜っぴて屋台を開いている正体不明の稲荷寿司屋の親父、霊力を…
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本を読んだ。『荒神 / 宮部みゆき』

予約している本がなかなか届かないので、書架にあった本を手に取ってみました。 お気に入りの、宮部みゆき時代物。 内容は以下の通り。 時は元禄、東北の山間の仁谷村が一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の因縁、奇異な風土病を巡る騒動…不穏さをはらむこの土地に“怪物”は現れた。仁谷擁する香山藩では病みついた小姓・直弥や少年・蓑吉…
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本を読んだ。『昨日がなければ明日もない / 宮部みゆき』

杉村三郎シリーズ第5弾。 宮部みゆきさんの時代物以外で唯一読んでいるのがこのシリーズです。 内容は以下の通り。 『希望荘』以来2年ぶりの杉村三郎シリーズ第5弾となります。中篇3本を収録する本書のテーマは、「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」。自殺未遂をし消息を絶った主婦、訳ありの家庭の訳ありの新婦、自己中なシングルマザーを相…
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本を読んだ。『彼女は頭が悪いから / 姫野カオルコ』

友達に勧められて読んだこの本。 なんで、こんな本を薦めたのかしら?と疑問に思いながら最後まで読みました。 内容は以下の通り。 私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの? 深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。 現実に起こった事件に着想を得た衝撃の書き下ろ…
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本を読んだ『孤宿の人 / 宮部みゆき』

宮部みゆき、時代物だったので手に取ってみました。 内容は以下の通り 北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。江戸から金比羅代参に連れ出された九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。幸いにも、藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を見てくれた井上家の琴江が毒殺されてしまう。折しも、流罪となった…
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本を読んだ。『かがみの孤城 / 辻村深月』

予約が多い本だったので、借りてみたのですが、カウンターで表紙をみた瞬間、「しまった!」と思っちゃいました あまりにもメルヘンチックな表紙で、いかにもティーンエイジャー向けって感じです。 中を読んで更にその思いは強まりました、主人公は中学1~3年生。 でも、せっかく予約して待った本なので読んでみることに。…
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本を読んだ。『下町ロケット ヤタガラス / 池井戸潤』

下町ロケット ゴースト の続編 ヤタガラス。 内容は以下の通り。 社長・佃航平の閃きにより、トランスミッションの開発に乗り出した佃製作所。果たしてその挑戦はうまくいくのか――。 ベンチャー企業「ギアゴースト」や、ライバル企業「ダイダロス」との“戦い"の行方は――。 帝国重工の財前道生が立ち上げた新たなプロジェクトとは一体――…
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本を読んだ。『桜ほうさら / 宮部みゆき』

たまたま、図書館の棚に残っていたので手に取ってみました。 宮部みゆき、時代物、きっと私好みに違いない。 内容は以下の通り。 舞台は江戸深川。 主人公は、22歳の古橋笙之介。上総国搗根藩で小納戸役を仰せつかる古橋家の次男坊。 大好きだった父が賄賂を受け取った疑いをかけられて自刃。兄が蟄居の身となったため、江戸へやって来た…
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ほう・れん・そう の おひたし

最近、会社では『ほう・れん・そう』に対して『おひたし』で対応することになっていると聞きました。 それぞれの内容は 「お」:怒らない 「ひ」:否定しない 「た」:助ける(困り事あれば) 「し」:指示する なんだそうです。 上司というのはなんと、心の広い人間でなければならないのだろう。と思いました。 でも、究…
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陶芸焼けた。『花器』

昨年二つ大物を作ったのですが、2点目です。 平成30年度茨城県芸術祭美術展覧会に出品し、初入選出来ました。 先生に習っているわけではなく自己流なので、自分の作品が評価されるかどうかずっと不安だったのですが、入選出来て自信を持てました。 今年も挑戦したいです! タイトルは「椿」で出品しました。 【花器】 …
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陶器焼けた「花器」

昨年二つ大物を作ったのですが、そのうちの一つです。 花器というのは、食器か花器かと言われれば花器かな? という程度で使っています。実際はオブジェですね。 花を入れるには口が小さすぎます。たぶん。 地元の秋の芸術祭に出品しました。 【花器】 粘土:赤2号 釉薬:透明 成形:電動ろくろ+手びねり
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本を読んだ。『ドーン / 平野啓一郎』

ある男を読んで、平野啓一郎という作家が気になり、他に読んでみようと思って手に取ったのがこの本。 丁度書架にあったので、すぐに読むことが出来ました。 内容は以下の通り。 人類初の火星探査に成功し、一躍英雄となった宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、闇に葬られたはずの火星での“出来事”がアメリカ大統領選挙を揺るがすスキャンダルに。…
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本を読んだ。『下町ロケット ゴースト / 池井戸潤』

知らないうちに、下町ロケットの続編が出ていました。 池井戸潤ファンとしては読まなければ!というわけで、早速予約。 内容は以下の通り。 宇宙から人体へ。次なる部隊は大地。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。高い…
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